底面フィルターとスポンジフィルター
¶ ①底面フィルター
レッドビーでは、底面式フィルターとソイルの組み合わせが王道です。エアレーションが不要で理想的なフィルターです。でもソイルは半年から1年でリセットすることが必要で、この時は大変です。更に餌の食べ残しや糞も底床に溜まりますので、定期的にソイルの掃除を行わなくてはなりません。水替えの時には「プロホース」等を利用してソイルの掃除を行うといいでしょう。ろ過能力は次のスポンジフィルターより優れています。
¶ ②スポンジフィルター
底面式フィルターによりも、メンテナンスに優れているスポンジフィルターがレッドビーの飼育で最もいいと(近所のショップの店長が)言われています。店長は、レッドビーのコンテストで優勝したことがある方なので、間違いなさそうです。勿論スポンジフィルターならエアレーションは不要です。デメリットは、大きなスポンジが美観的によくないことですかね?(私の場合は、混泳で飼育したで、ろ過能力が高いオーバーフロー水槽で育てていました)
¶ ③外部式パワーフィルター
外部式フィルター
¶ ④外掛け式フィルター
手ごろな価格で手に入ります。見栄えはよくありませんがろ過能力は意外と高いです。水槽と外掛け式フィルター
¶ ⑤オーバーフロー水槽
オーバーフロー水槽
シュリンプを飼育する場合は、予算とメンテナンス性を考えてスポンジフィルターを中心に、設備をそろえると成功するのではないでしょうか。